流されていく日記

社会生活を危機的に送る幾亜の不定期になってる日記。

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久しぶりに変な感じ

とりあえずは久しぶりに書いてみました。
いやあもう12月ですね。
師走です。

なんだかんだで卒論はやっとこさ方向性が決まり(まだ半分も書いてないがな
教習所はなんとか合格し(試験場にまだ行ってないけどな

それなりに一息つけるかなと思いたい今日この頃。

なんだかんだでエディングスの新刊を数回読み返すという私にしては珍しい感じになってるのですが誰か読もうぜ…。
アルサラスはかっこいいです。いやまぁ猫が一番なんですが。

何だか変な感じなのでつらつらです。




「それで、結局俺が選ばれたってわけかい?」
かつての泥棒はふてくされたようで、目の前の猫に声をかける。
「そうともいえるわ。だけど、それは間違いでもあるの。あなたは私が欲しかった人物だけど、ここに来たのはあなたの意思なのよ」
「わからないね」
緑色の瞳の猫は、楽しそうに目を細める。
「そのうちわかるようになるわ、ディア。そろそろ出かける時間よ」
「わかったよ、エミー。結局はこうなるんだよな」
あきらめたかのように泥棒は猫を抱え上げ、猫は男の肩を登り、マントのフードに納まった。
「じゃぁ私は失礼して、お昼寝させてもらうわ。ここは居心地がいいもの」
「お好きなように」

そうして男は数世紀ぶりに<家>を出て、これからおこる幾多のことに向かっていった。
最初に考えたのは、最後まで歩き続けるのはいい考えではないということだった。その考えを支持するかのように、丁度視界の端に農家が見えた。
数世紀ぶりの仕事だが、腕は衰えていないつもりだった―もちろん、フードにいる女神にも気付かれないという点で―だが、念には念をいれていつも以上に―数世紀前以上に―注意を払って、他人の所有物である馬の所有権を自らに移し変えた。


…だめだ、なんだか何やってんのかわかんないや。
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  1. 2009/12/04(金) 21:23:33|
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